栃木県上三川町の強盗殺人事件で逮捕された竹前美結容疑者(25)について、「整形してる?」「卒アルと顔が違いすぎる」とSNS上で大きな話題になっています。
実は竹前美結容疑者は、自身のSNSで「整形して良かった」と公言していたことが報じられています。
この記事では、竹前美結容疑者の整形に関するSNS投稿の内容や、卒アルとの変化で「別人」と言われている理由、整形に向かった背景をまとめました。
竹前美結容疑者は整形して顔変わった?
竹前美結容疑者の整形については、集英社オンラインの報道で本人のSNS投稿が詳しく紹介されています。
時系列で見ると、大学進学後の2019年から美容への関心が急速に高まっていたことがわかります。
2019年にSNSで「整形したい」と投稿
集英社オンラインによると、竹前美結容疑者は20歳前後とみられる2019年9月に自身のSNSでこう投稿しています。
〈まじで自分にお金かけたいけどそんなお金ないし推しにかけるお金で精一杯なんだけど綺麗になってから推しにお金かけろっていうのはわかってるんだよ〉
そしてその翌日には、
〈整形したい〉
とストレートに投稿していたとのことです。当時は長野県の進学校から神奈川県内の大学に進学した直後の時期で、K-POPアイドルの推し活に夢中になっていた様子も報じられています。
「BTS、ASTRO、TXT、NCT」と複数のグループ名を挙げて「本当に破綻する散財」と綴るなど、美容よりも先に推し活への出費がかさんでいたようです。
2か月後「整形して自信がついた」
「整形したい」と投稿してからわずか2か月後の2019年11月頃、竹前美結容疑者は同じSNSで次のように投稿していたと報じられています。
〈整形して良かったことは自分に自信がついたこと 整形して後悔したことはひとつもない〉
この投稿内容から、竹前美結容疑者は2019年9月から11月の間に実際に整形を行った可能性が高いとみられています
整形を「後悔ゼロ」と言い切る姿勢からは、容姿への強いコンプレックスがあったことがうかがえます。
竹前美結容疑者の卒アルと現在を比較
竹前美結容疑者の中学時代と現在の姿の「差」がネット上で大きな注目を集めています。


中学時代は「男子に容姿をイジられていた」
集英社オンラインが報じた同級生の証言によると、竹前美結容疑者の中学時代の印象は現在のギャル風メイクの姿とはかけ離れていたようです。
同級生の男性は「今は写真を見ても垢抜けた印象を受けますけど、当時はどっちかっていうと男子からからかわれてたんですよ」と証言しています。
さらに「それに彼女も反発もして男子に『テメエ』とか言い返したり、そのはけ口を女子に向けて誰かを選んでイジるようなところがあった」とも語っており、容姿をめぐるコンプレックスが対人関係にも影響していた可能性があります。
小学校時代はクラシックバレエを習い、中学では吹奏楽部に所属していたとのことで、当時の同級生の母親は「割と可愛らしい子でしたよ」と振り返っていますが、思春期に入って周囲との関係が変わっていったようです。
「二重・鼻・顎・唇」が変わったとの声
竹前美結容疑者の卒業アルバムの写真がメディアで公開されると、SNS上では「卒アル見たら別人レベル」「二重・鼻・顎・唇全部盛ってる」といった声が相次ぎました。
文春オンラインでも「整形してるよね」「別人の写真でしょ」という反応が取り上げられています。
ただし、具体的にどの部位を施術したかは竹前美結容疑者本人が公表しておらず、メイク技術の進化や加工アプリの影響も考えられます。
なお、竹前美結容疑者の顔写真と卒アルについても、出回っています。
※AIフェイク画像に注意してください。
集英社オンラインでも「中指を突き立てるフェイク画像」が拡散している問題を報じています。
竹前美結容疑者が整形した理由
竹前美結容疑者が整形に踏み切った背景には、大学進学後のライフスタイルの変化が大きく影響しているとみられています。
K-POPと美容への傾倒
集英社オンラインの報道によると、竹前美結容疑者は大学時代に「K-POPと美容とダンスに傾倒」していたとされています。
2019年2月には「まじ防弾(BTS)からASTROからTXTからNCTから本当に破綻する散財して食べ物なくて餓死」とK-POPアイドルの推し活にのめり込んでいる様子を投稿していました。
K-POPアイドルの美しい容姿に日常的に触れる中で、自分自身の外見にも投資したいという気持ちが芽生えたと考えられます。
実際に推し活への散財を綴った約7か月後に「整形したい」と投稿しており、美容意識の高まりが時系列でも確認できます。
また、2020年1月には「今、韓国語、英語、フランス語を勉強中」と語学にも取り組んでおり、韓国文化への傾倒はかなり深かったことがうかがえます。
インフルエンサーへの強い憧れ
NEWSポストセブンは2026年5月22日の記事で、竹前美結容疑者について「SNS好きで”インフルエンサーへの憧れ”か」と報じています。
竹前美結容疑者のTikTokアカウントではK-POPをBGMにしたダンス動画や自撮りが数多く投稿されており、集英社オンラインも「容姿とスレンダーな体型、リズム感を武器にインフルエンサーとしての地位を手に入れたがっていた様子もうかがえる」と分析しています。
コロナ禍には「この自粛期間で気づいたことは本当に踊ることが好きで、私が普通に楽しく過ごせているのはダンスのおかげってこと!」とダンスへの情熱を綴っています。
上記から、整形で自信を得た後はSNS発信にさらに力を入れていった流れが読み取れます。
中学時代に容姿でからかわれていた少女が、大学で整形とダンスを通じて自己表現の場を見つけていった一方で、その延長線上に今回の事件があったと考えると、やりきれないものがあります。
まとめ:竹前美結容疑者は整形して顔変わった?
今回は【竹前美結容疑者は整形して顔が変わったか】についてまとめました。
・本人が2019年に自身のSNSで「整形して良かったことは自分に自信がついたこと」「整形して後悔したことはひとつもない」と公言していた
・中学時代は男子に容姿をからかわれていたという同級生の証言がある
・卒業アルバムと現在の姿を比較して「別人レベル」との声が多数
・整形の背景には、大学進学後のK-POP文化への傾倒やインフルエンサーへの憧れがあったとみられる
参考元:集英社オンライン、NEWSポストセブン、文春オンライン、FNNプライムオンライン
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